「DLCの予定なし」発言にネット上は賛否両論
「ティアキン」は、5月12日に発売された『ゼルダの伝説』シリーズの最新作。前作『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の世界観を引き継いだオープンワールドゲームで、発売3日間で売上1,000万本を突破するほどのメガヒットを記録している。
大ブームを呼んだゲームをめぐり、ゲーム情報サイト『ファミ通.com』が、開発スタッフたちへのインタビュー記事を9月6日に公開。青沼英二プロデューサーの口から、追加コンテンツを発売する予定はないと語られていた。
この発言を受けて、DLCを期待していたファンからは《ショック。今年1番ハマったから楽しみにしてたんだけどな》《あの世界の話をもっと知りたかったな》といった声が続出した。
その一方で、“DLCが必要ない作り”を評価するプレイヤーも多く、《DLCなくてもそれだけ完成度の高い作品だし納得》《追加する要素がないくらい完成されたゲームなのかと。任天堂の自信が見えた気がする》と称賛されているようだ。
近年のゲーム業界において、DLC商法は当然のものとして定着している。ゲームが発売された後、本編のストーリーを補完するアナザーストーリーが追加されたり、やり込み要素として新規ダンジョンが追加されたりすることが多い。
ゲーム開発のコストが上がり、発売日に“完成品”としてリリースすることが難しくなった結果、こうしたDLC商法が流行るようになったという背景もあるため、追加要素の余地がない「ティアキン」は異例の作品だと言えるだろう。
カッシーワはどうなった?
しかしながら、一部のファンは別の観点から「ティアキン」のDLCが出ないことを問題視しているようだ。そこで議論の的となっているのが、前作「ブレワイ」に登場したキャラクターの1人、カッシーワの存在だ。
カッシーワは鳥のような見た目をしたリト族出身の青年で、世界を旅するさすらいの吟遊詩人。そして父親でもあり、リトの村には妻のハミラとナン、コッツ、ゲンコ、グリグリ、キールという5人の子どもたちがいる。
だが「ティアキン」にはカッシーワの姿はなく、ハミラや子どもだけが登場している。そのため、家族を置いて失踪したように見えるということで、DLCで彼にまつわるエピソードが補完されることが期待されていた。だからこそ、今回の“DLCナシ”発言が大きな波紋を呼ぶことになったという経緯だ。
なお、ゲーム内である条件を満たすと、リト族のペーンからおそらくカッシーワのことであろう「高名な吟遊詩人」の話が聞ける。つまり作中の世界から、存在が抹消されたわけではないようだ。
今後、カッシーワの名誉が回復されるチャンスはあるのだろうか。開発者は現段階でDLCの予定がないことを発表しただけなので、今後計画が変わることにも期待したい。
無料アップデートで追加とかになるのかな?
DLCじゃなくて追加コンテンツを作ってないって発言だから無料アップデートもないも思うぞ
藤林と青沼のTOP2
情報源どこや?
いまだから語れる『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』開発者インタビュー。“遊び優先”を貫いて完成させた驚異の続編【ティアキン】 | ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com
https://www.famitsu.com/news/202309/06314767.html
>青沼 今回は追加コンテンツの発売予定はないのですが、それはあの世界で遊びを作ることを、やり尽くした感じがあるからです。
まだ途中だはこのゲーム








