炎なのでノーチャンスです
旧キャラを横並びの列に加えてほしいんだ😡
毎日殴ってる
そのパーティには高確率でアッハが入ってくるのが最悪だけど
これがモンド最高戦力でこざるかぁ♥アッハ♥
稲妻来てから消えたけど😂
タルや甘雨に最強アタッカーの座を奪われる
胡桃実装で炎アタッカーとして完全に型落ち
大差ない性能の炎☆4法器エンヒが出て元素武器種のアイデンティティも失う
餅武器を貰うも☆4のゴミ性能
なぜかバグ修正で実質的ナーフを喰らう
ここまで扱い酷いキャラそうそういないからな
クレーは喜びを隠しきれない様子で、久々に会いに来た旅人に対しそう尋ねた。
期待のこもった眼差しを旅人に向ける。旅人がクレーを連れ歩かなくなってから、それなりの時間が経っていた。その間彼女はジン団長代理の言うことも聞いていい子にしていた。またこの栄誉騎士と旅に出るために。
しかし、旅人はそんな彼女に舌打ちを返し、聖遺物を取り上げ、一言も発することなくまたどこかへと行ってしまった。
あれだけ優しくしてくれた旅人がどうして…
不安と困惑。そして悲しみに突き動かされクレーは旅人の後を追いかける。
もしかしたらさっきのは何かのは間違いで、次は優しい旅人に戻っているかも知れない。
しかしそんな淡い期待も打ち砕かれる。
クレーが見たのは、自分に昔向けられていた優しい笑顔を浮かべ、自分と同じ炎属性の法器を持った少女に、自分から先ほど取り上げた聖遺物を渡す旅人の姿。
クレーは声をかけることもできず、ただ呆然とそこに立ち尽くしたままであった…
ひどい;;
普段の練習の成果や旅人との思い出など、大切なことが綴られている
「くれー…いい子にするから…
あっ!くれーのたからものとらないで!」
その法器をぎゅっと胸に抱え込み、クレーは旅人に懇願する
聖遺物を取り上げられ、もはや彼女にはそれしか残されていないのだ
しかし、旅人は当然のように彼女を無視し、クレーから法器を取り上げ新たな仲間のためにクレーの法器を分け与えた
「…ひどい、ぐすっ…、クレーにくれるって、クレーのものだって、だから」
それ以上言葉を続けられず、クレーは旅人の足元に抱きつき嗚咽を漏らす
代わりに上から投げ捨てられるように渡された法器はボロボロの本だった
満足げな表情を浮かべながら旅人はそんなことにも気を留めず
抱きついてくるクレーを投げ飛ばす様に反省室に押し込めて新たな仲間と共に旅に出るのであった
「ぐすっ…いたいよぉ…
…
……うわぁぁぁん!」
クレーは一人静かな反省室で泣いていた
その窓からは他の仲間と楽しそうに旅に出ていく旅人が見えていた
「くれー…また栄誉騎士のお兄ちゃんと遊びたい…」
のところがやっぱ最高に気持ちいいな
机に向かい、絵日記をつけるクレーにジンが声をかける
旅人とどこへ行った、旅人と悪者を懲らしめた、旅人に褒めてもらった━━━
旅人との冒険の内容を記すのが彼女の日課となっていた
しかしこの間、旅人はもう彼女を連れ歩いてはいない
クレーはここのところずっと、存在しない出来事を日記に書き連ねているのだ
「今日も頑張ったんだよ、みてみて!」
クレーが今日の出来事を記したものを示す
その内容は、ウィンドブルーム祭で高得点を取ったクレーを旅人が褒めそやし、旅人の点数アップに向け二人で練習したというもの
「……今日も、頑張ったな」
確かに旅人もこの祭に参加している
しかしクレーに会いに来るどころか、気にかける様子すら微塵もない
クレーのことなど忘れてしまったかのように
「うん!もっと頑張ったら、また……」
ジンの言葉に応えたクレーが、そこまで言って口をつぐむ
クレーも薄々気づいているのだと、ジンは思う
(でないと、あんなことには……)
深夜、錯乱した様子で飛び起きたクレーの姿を思い出す
滝のような涙と汗を流しながら、『クレーのを返して』と泣き叫ぶ彼女を姿を
これもすき
もうやめてちょうだい・・・
感動した😭





